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ホーム社員紹介三日月 祐亮

迷 ったら必ず
やりたくないほうを選ぶ

新卒採用 2014年入社/コンサルティングセールス本部

三日月 祐亮Yusuke Mikazuki

お客様だけでなく自分に接してくれる人を大切にする

学生時代はマネーモチベーションが強く、20代のうちに年収1000万稼げるようになることを目標にしていたので、就活もコミッションのある営業というジャンルを選びました。さらに、高額商品である不動産の中でも、最も実力が対価として現れる不動産投資に惹かれ、メイクスで自分の実力を試してみたいと思い入社しました。

今は年収に対してのモチベーションはあまりなく、お客様や上司、同僚から認めてもらえるような行動や発言があれば、結果として後から年収はともなってくるものだと思えるようになりました。

もちろんお金がすべてとは思わないですが、これまで様々な方にお会いしてきて、高年収の方ほど当たり前ですが人としてしっかりされているんですよね。やっぱり一つのバロメーターとして人間力やスキルが現れるものだと思います。

だからこそ僕たちも、そういった方々から一目置かれるだけの人材にならないといけない。特に紹介営業ですからお客様の資産を守るだけでなく、不動産を通じて三日月は信頼できる人だと思っていただかないといけないです。やっぱり短期間で顕著に投資効果が見えづらい部分はあるので、気遣いやおもてなしも含め、「自分と接することで価値を感じてもらう」ことが大切だと思います。

これはお客様だけに限った話ではなく、家族や上司、同僚も同じです。そういった自分の周囲の人間が安心して働けたり向上心を持ってくれたり、綺麗ごとかもしれませんが僕に接してくれる人たちを大事にすることでそれが最後には自分に返ってくるものだと思っています。

突出した結果が出せる人は良かった点を振り返れる

僕はよく部下に、土台となる経験値がないのにスキルや効率を求めるなとよく言っています。なぜならお会いする人は全員性格が違うからです。ご紹介いただく人が違えば、会話や返ってくる反応もそれぞれです。いくらトークスキルを勉強しても現場で場数を踏まないと経験として血肉になって蓄積していきません。

その過程でうまくいったこととうまくいかなかったことが出てきます。うまくいかなかったことは悔しさから改善しようと思えますが、人間うまくいったことって達成感や嬉さで終わらせてしまって、なぜうまくいったのか?理由まで紐解けていないことが意外と多いです。良い結果にも完璧はないので、そこで思考を止めずに結果が出たロジックを自分の中に落とし込んでいく作業を繰り返していく。このPDCAを回すことで成果が上がっていくものだと思います。

迷ったら必ずやりたくないほうを選ぶ

究極的には自分の人生の選択肢はやるかやらないか、2つのパターンしかないと考えています。その時、必ずやりたくないと思った方の選択肢を選ぼうと思っています。例えば、ダイエットするとして、おそらくほとんどの人がどうやったら痩せるかのやり方は知っていると思います。

でも知っていてもなぜ痩せないかといえば、行動できないからなんですよね。知識があってそれを行動に移せて、さらに継続できる人だけが結果を出せる。でも行動に移すには今まで以上の負荷がかかるので当然しんどいですよね。だからこそ、その感情に対して自分で意図的にやりたくない方を選ぶと決めています。

 僕自身最初は売れなかった時期もありましたが、「こうなりたい!」という目標をもってやり抜いてきたことで成果を出せるようになりました。また、新卒の時から「目の前のお客様を幸せにしたい」というような大義を求めているわけではないです。逆に言えばマネーモチベーションでもいいので、やる気と向上心さえあれば、あとはその熱量を高めて能力を最大化させるマネジメントをしたいと思っています。

メイクスで本気で取り組むことさえできれば20代という若さでも活躍できるのがメイクスの良さだと思うので、こういった向上心や目標がある方と是非一緒に働きたいと思っています。

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