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ホーム社員紹介佐藤吉直

海 外経験を経て
もう一度選んだ、
メイクスという場所

中途採用 2016年入社/賃貸事業本部

佐藤吉直(元賃貸事業本部)Yoshinao Sato

海外経験を経てもう一度選んだ、メイクスという場所

もともとメイクスの前身になる会社に新卒で入社したのですが、4年ほど前にマレーシアにある不動産の賃貸管理会社から「一緒に働かないか?」と声をかけられました。

海外で働けるチャンスなんて滅多にないと思い、一度メイクスを離れて2年を期限に海外就業しました。帰国して戻る気があれば戻ってこいと言ってもらってはいましたが、一度フラットに就活をして改めてメイクスに戻る決断をしました。

メイクスは社長をはじめ経営陣が実力主義という環境ずっとやってきたという背景もあると思うのですが任せすぎなんじゃないかと思うくらい、裁量をもって取り組ませてくれたので、鶏口牛後になれる場所をまた選びましたね。

オーナー様の資産を守るというプライドがある

賃貸コンサルティングは一言でいうとオーナー様の資産を守る役割です。なので、時期や入居背景によって賃料変更を提案することもありますし、今後オーナー様がどのような運用を望んでいるのかを汲み取って個別にサポートをします。当然ライフコンサルティングが販売をしますが、資産運用は賃貸がしっかり回っていないと成り立たないので、「オーナー様の資産を守るのは自分たちだ」という自負はあります。

ただし、当然賃貸なのでオーナー様だけではなく、お客様ということでは入居者様もいらっしゃいます。入居者様が満足して快適に住んでいただくことも重要な仕事ですし、延いてはオーナー様の資産運用にも繋がると考えています。

もちろん簡単なことではないのですが、最終的に双方から「ありがとう」という言葉をもらえたときは達成感があります。

自分は失敗によって成長してきた、だからこそいい失敗を経験してほしい

これまで自分の成長してきた道のりを振り返ると、正直えげつないほど失敗してきたなと。ただメイクスでは前向きな失敗は許容してくれる文化があります。

だからというわけではないですが、部下やメンバーの成長を考えるときはどうやって教えようか?よりもどんな失敗によってどんな経験を積んでもらいたいか?という視点で考えています。

もちろん最初から失敗していいと構えるのではないですが、失敗の恐れを乗り越えてそれでも失敗して色々な経験を持っているほうが、ビジネスマンとしては認められると思っています。

それもあってか、ビジネスマンとしての在り方は常に意識しているかもしれません。これまで賃貸管理の領域を経験してきましたが、「賃貸管理の仕事をしよう」という意識で働いたことはないですね。やっぱり一人のビジネスマンとしての一人前がその先にはありますし、そのゴールには必ず失敗はついてくるので。

なので、もしこれを読んでいただいている人にお伝えできるとしたら、何か特別なことを求めていなくて、失敗しても「すみません、失敗しました」と言える誠実さがある人と一緒に働きたいなと思っています。

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