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ホーム社員紹介久保 大和

難しくても楽しめるのは、常に上を目指す仲間がいるから

2020年中途入社/コンサルティングセールス本部

久保 大和YAMATO KUBO

「何のために仕事をするのか」という気づきから転職を決意

大学生の頃はサークルとアルバイトに明け暮れる普通の学生でした。

アルバイトは友人と一緒に始めたものしか続かず色々手を出しましたが、大学3回生の頃に電力会社の飛び込み営業を始めたんです。担当エリアのお宅を訪問して、15分で新しいプランの提案から契約まで取り付けるというものだったんですが、それがすごく楽しくて。もっと営業を学びたいと思い、営業会社かつBtoCで無形商材を扱っている、自分自身の営業力で戦える会社という軸で就職活動をしました。

証券会社に入社しましたが、ほぼ全員がBtoCの営業を行う中、僕はBtoBの部署に配属になってしまって。99%希望通りに配属される予定だったので、なかなか仕事を楽しめずに気づけば金曜日の夜と休日だけを楽しみにする日々を送っていました。周囲からまずは3年やってみたらと言われましたが、転職を目的に過ごす時間がもったいないと思い、1年目の8月くらいから転職活動を始めました。

転職活動をする中でメイクスに出会い、取締役の山口さんとの面談で「何のために仕事してるの?」と聞かれたことがとても印象に残っています。仕事がつまらないことを言い訳にして自分の人生をどうしたいか、何のために仕事をしているかというのを見つけられていないことに焦りを感じましたし、自分の人生について真剣に向き合ってくれる姿勢に心を動かされました。

面談の後、自分の中のまだ粗削りな芯を研鑽してより強いものにするために、もっと多くの人と関わって成長していきたい、そのために仕事をしたいと思いました。 企業規模も商材も全く違いましたが、メイクスなら自分の目指す姿を叶えられると思ったこと、そして山口さんのような人が営業のトップにいるのなら、同じ高い志を持った仲間と働けるかもしれないという点が、入社の決め手になりました。

難しくても楽しめるのは、常に上を目指す仲間がいるから

メイクスに入社して、自分が覚悟していた以上に難しい仕事だということを思い知らされました。

前職は大企業かつ商材も多かったので、自分が担当する商品以外でのニーズがあれば、別の担当者と二人三脚で提案やフォローを行います。一方メイクスでは、マーケティングから商談、そしてその先のフォローまで全て自分で行うので、裁量が大きい分難易度も高いと感じています。

ただ、日本一を目指している組織であればストレッチの効いた目標は越えていくべきですし、先輩や上司のフォロー体制もあります。販売するだけではなく、お客様一人ひとりに自分がしっかり責任を持って関わっているという自覚も芽生えるので、僕自身も日々成長を感じられています。

大変な仕事でも僕が前職よりも楽しく働けているのは、常に現状に満足できない環境があることだと思っています。僕だけでなく、部長も現状に満足していないですし、何より社長が現状に満足されていないんだなと感じます。常に「日本一」であったり「永年企業創りの実現」のような上を向いた発信をされるので、見据えているビジョンが自分まで下りてきている感覚もあるし、さらにその先もあると思えてワクワクしています。

日本一を目指した先には自分だけでなくお客様の自己実現も最大化できる

お客様には30~35年という長期のお約束で不動産をご購入いただいているので、メイクスが日本一になり、長く続く会社になることがお客様のフォローに繋がると考えています。メイクスなら日本一になれると思っているし、日本一を目指すことで、よりお客様にご満足いただけると信じています。

僕自身としては常に高い成果を出して1番を目指すことはもちろん、メイクスの規模がさらに大きくなった時、必要なポストに抜擢されるような人材になりたいですね。

日本一になった後も新しい事業が展開されたら面白いなと思っているので、そうなった際に責任者として任せてもらえるような人間になれるよう成長し続けたいです。

メイクスは今、日本一を目指す過程にいると思っているので、日々の業務は大変なことも多いですが、達成した時の幸福度や満足度はめちゃくちゃ強いものがあると思っています。

僕自身も中途入社ながらその達成感を感じられることを楽しみにしていますし、年次関係なく一丸となって頑張りたいので、ぜひ、ワクワクする気持ちを持って入社していただけたら嬉しいです。全力でサポートします!

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