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ホーム社員紹介谷口 亮介

同 じ目標に向かう仲間に
やっかみも隔たりもない

中途採用 2017年入社/コンサルティングセールス本部

谷口 亮介Ryosuke Taniguchi

美容師から投資用不動産の営業へ転身

専門学校を卒業してから7年間美容師をやっていました。美容師の中だとよくある悩みですが、手荒れがひどくなりちょうどそのタイミングで転職を検討しました。もともと美容師のときから人と話すことが好きだったので、そのバックグランドを活かせるのは営業だろうと思って入社したのがメイクスでした。

メイクスは電話営業や飛び込み営業をやっておらず、すべて紹介からなんです。なので保険の営業さんやパートナーさんになっていただける方と実際に会って、そこから必要としてくれるお客様をご紹介いただきます。とはいえ最初は紹介をいただくパートナーさんを探さないといけません。

僕の場合は、ビシッとしたスーツを着ている保険屋さんっぽい人に路上で声をかけて名刺交換し、紹介していただく人を増やしました。実は美容師時代もモデルさんを見つけるために路上でスカウトしていたので、人に声をかけることに抵抗はなかったですね。あとはとにかく行動量を担保して人に会うようにしています。資産形成の悩みだけに限定せず、例えば髪の悩みを持っている人にもアプローチするなど、前職のキャリアを最大限活用して新しい方とお会いする機会をつくっています。

自分を隠さず、あえて全開で向き合う

これは社内外に共通することですが、人間関係を作っていく上で「その人を知る」ということを一番大切にしています。ひとつの観点ですが、たとえば「普段この人は何を食べているんだろう?」とか(笑)

また知ることも大切ですが、そもそも自分自身を偽ったりつくろったりしても仕方ないと思っています。もしかしたら営業マンらしさをつくった方がいいのかもしれませんが、自分はつくろっていると正直疲れてしまうので、もう最初から自分らしさ全開でお客さまに接しています。

難しいことはチャレンジに変換すればいい

これは昔、いまの上長に言われたことなんですが、難しいことをそのまま難しいと思ってしまうとそこで止まってしまいます。それをチャレンジだと捉えれば行動することができる。この考え方はすごく好きですね。

ちなみによくお客様からも聞かれて答えにつまるんですが、この先どうなりたいってよくわからないんです。それこそ先ほどのチャレンジじゃないですが、目の前のやるべきことをちゃんとやれていれば、その先の未来はうまくいっていると思っています。

だからとにかく行動して当たり前のことを当たり前にやる。それでも成果につながらなくて少し折れそうになったら家族を思い出してまた自分を奮い立たせる。シンプルかもしれませんが、これだけだと思っています

同じ目標に向かう仲間にやっかみも隔たりもない

もともと自分より下の後輩ってあまり気にしていなくて、悪く言えば自分さえ良ければいいと(笑)だた不思議なもので、子供が生まれたことがきっけかでこれまで意識が回らなかった後輩も好んで面倒をみるようになりました。

いまでは新卒や2年目であまりアポが取れてないなと思ったら、「一緒に名刺交換行こう」と誘っています。あとメイクスは20代の若手がほとんどですし、うまくいったことはみんなで共有しあってお互いにスキルや情報をオープンにする風土がありますね。なので僕にとってメイクスの営業メンバーはライバル関係というより、同じ目標に一緒に向かう仲間という感覚です。ライバルなら自分のスキルを守ったりお客さんが取られることを心配したりしますが、仲間なので変な上下や隔たりがない。だから素直に助けられるし助けてもらえるんだと思います。

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