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ホーム社員紹介髙橋 恋花

で きない自分を
受け止められる。
だからこそ前に進めている。

新卒採用 2019年入社/賃貸事業本部

髙橋 恋花Reika Takahashi

「自分はヒトに恵まれる」という圧倒的な信念

これを言うと笑われるかもしれませんが、私は「自分が決めた場所なら自分の周りにいる人は絶対にイイ人だ!」って勝手に思い込んでいます。実際にこれまでも自分のいるコミュニティは本当に人に恵まれてきた実感があるし、きっとこれからもそうだっていう確信があります。メイクスも例外なくその通りになりました。

大学時代は理工学部の建築学科だったので、「せっかく大学で4年間学んだからには仕事に生かしたい!」と思って、不動産業界や建築業界、店舗内装などをデザインするディスプレイ業界を視野に入れて就活していました。当初は大手に的を絞っていたこともあり希望の進路には行けませんでした。

そこでもともと人としゃべるのが好きだったので、思い切って営業をやってみようと思い、営業職としてメイクスを受けたのがきっかけでした。その後自分の適性も考慮してくれて、今の賃貸管理で働くことになりました。

これも信念に通ずることですが、その時面接してくれた採用担当や今の上司から取り繕ってよく見せよう、みたいな雰囲気をまったく感じなくて。むしろ「やる気があるなら一緒にやろうよ」というスタンスが好きで、そんな雰囲気もあって自分の直感を信じて入社を決めたのを覚えています。

できない自分を受け止められる。だからこそ前に進めている。

これは自分の強みでもありますが、できないことやわからないことを躊躇なく人に聞けて助けてもらおうって思えるんです。

今は主に契約管理という業務を担当していて、入居者さんの入居日可能日や賃料発生日が決まった後、初期費用の請求や契約書の作成をします。鍵の受け渡しや各種保険の手続きなどは入居者さんと直接やり取りをしています。

賃借契約業務だと入居者さんだけでなく物件のオーナーさんとも関わり、金額や手続き内容に関わる契約書づくりになるため緊張感はあります。

ただ最初は専門用語がわからなかったり、ミスがあったりしましたが、いい意味でプライドがあまりないので、一人で迷って立ち止まらず必死に先輩たちに何回も相談しに行って、その都度解消していましたね。結果としてですが、部署の人たちとのコミュニケーション量が増え、だんだん一人一人の人間性もわかってきて、最初はちょっとおっかない印象だった人も今では大好きな先輩の一人だったりしています(笑)

自分の一言の責任の重さを知った

やはり入居者さんとオーナーさんだけでなく不動産仲介さんなど様々な方面で関わりがあるので、あやふやなことを言うと伝わり方に齟齬がでてきて、最悪の場合トラブルになってしまうケースもあります。誤解や勘違いを生まないためにも、伝え方にはいつも細心の注意を払っていますね。「だと思います」「かもしれません」は絶対に言わない、濁さずはっきりと言い切りますね(笑)

こうした様々な方面でのやり取りの中で、自分の一言に責任感が芽生えたこともあってか、社外でも人とのつながりができていくことはとても喜びを感じます。

例えば、仲介会社さんから「あ、高橋さん!いつもお世話になります!」と業務上ではなく心のこもったお世話になりますが聞けた瞬間とか(笑)

こうした社内外の人間関係の積み重ねも含めて、もっと頼りにされる存在になりたいと思っています。とはいえ、私のいるメイクスレントは本当に助け合いで成り立っている部署で、先輩たちも一人では業務が完結しないことを皆がわかっているので、いつも助けてもらいつつ協力して仕事ができているのは有難いなと思っています。

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