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ホーム社員紹介大槻 涼太郎

人 として成長できる
環境がある

新卒採用 2018年入社/建物管理事業部

大槻 涼太郎Ryotaro Otsuki

少しずつ、会社に返せるものを返したい

実は建物管理職としてはまだ4ヶ月目で、もともとは営業としてメイクスに入社しました。

建物管理は簡単に言うと、共用部分と建物の外側を管理する仕事です。現在は物件の点検や竣工検査だけでなく、管理組合の総会を主催したり修繕積立や管理費の報告資料の作成も行ったりしています。

最初は電話に積極的に出てメモを取ったり書類処理をしたりすることで仕事の流れを掴み、現在はある程度一人で任せてもらえるようになりました。

一年目の営業だった時に、契約が一本も上がらない中で当時の上司につきっきりで育ててもらったことがありました。今振り返るとその時学んだ経験はとても自分にとって貴重だったと思います。今こうしてインタビューも受けることができているのも当時の指導のおかげだと思います。まだまだ大きな貢献はできていませんが、会社を大きくするために少しずつ自分のできることを還元したいと思って続けています。

迷ったら辛くても自分の為になる方を選ぶ

自分は京都の出身ですが、高校から親元を離れて島根県の高校に野球をするために進学しました。寮では先輩も厳しいですし、野球やらないと学校も辞めないといけないとうい状況にあえて自分の身を置きました。野球で挫折を経験し、心機一転して何か打ち込めるものが必要だと思い大学からアメフトをはじめました。

周囲が遊んでいる中、大学生の自由な時間を部活に費やし隙間時間もバイトを掛け持ちでやりました。それもすべて両親から高校進学の時に迷ったらよりしんどい方を選べと言われたことをその後の選択でも意識していたからだと思います。

メイクスに入社した時も、不動産業界で揉まれて成長できる環境を選んだ方が自分のためだと思って決断しました。入ってみたら想像通り大変でしたが(笑)

部活をやっていた時もそうでしたが、しんどい方向を選んで同じ体験をした人間関係は特別だと思います。メイクスでも一年目のしんどい時期をプラス思考で一緒に切磋琢磨してきた同期とはやっぱりこの先も関係性は続くんだろうなと思えます。

人として成長できる環境がある

同期もいい関係ですが、やっぱり僕から見たメイクスは距離感が近いことがいいところだと思います。それこそ営業部の時の先輩とも今でもプライベートで良くしていただいています。

あとはしっかりした人間性は身につくと思います。当時は関西弁の変な敬語しかしゃべれなかったですが、礼儀や気遣いなどを含めた仕事への向き合い方の意識は、入社してから成長できた部分でもあります。

異動してきた最初は分からないことが多すぎて、そもそも何がわからないかがわからなかったです。疑問や不明点が明確になってようやくわからなかった部分の本題の質問ができるという状態でした。その経験をしているので、これから新卒で入ってくる方には、自分が一番共感して教えてあげられると思います。最初から「これが分かりません」と直接不明点を解消できるステップにしてあげられる先輩になりたいと思います。

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