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ホーム社員紹介関屋 生馬

直 接自分が関わること
だけが学びではない

新卒採用 2013年入社/開発事業本部

関屋 生馬Ikuma Sekiya

直接自分が関わることだけが学びではない

実は仕事中いつも周囲で起こっている会話ややり取りに聞き耳を立てていることが多いです。

自分の部署はもちろん、近くの他部署の会話までアンテナを立てています。極端かもしれませんが、上長に「今の話教えてほしいんだけど聞こえてた?」と途中でいきなり業務の話を振られても即答できるくらいには把握しています。

そのおかげか、会話の中から知らない知識を聞けることもありますし、自分と同じ疑問が他人の質問によって解消されることもあります。仮に自分がその場にいなくても知識は増やすことができると思っています。

稼げることは人生プランを前に進められるということ

仕事に限らず「ここまでにはこうなりたい!」という人生のキャリアプランはざっくりでも持っていた方がいいと思っています。学生時代から明確なプランがあったわけではないですが、一つに30歳までに1,000万稼げるようになりたいという目標がありました。

稼げるって、言い換えるとそれだけ人生プランを実現させて前に進めることができることだと捉えています。結婚して子供ができて、家も買って、どんどん人生を前に進められるようになります。

そうすると「このくらい稼がないとどうにもならいないな」という状況にまたなるので、今度はそれを糧に案件をつくろうという意気込みになります。そうやって意図的にかけた負荷を原動力にしていますね。

もともと性格的にもモチベーションやメンタルに波がない方なので、負荷をかけていてもあまり凹んだりしんどくなったりすることはないですね(笑)

ない仕事は自分でつくればいい

今は土地や専有一棟のマンションの仕入れで業者回りをしたり、自社販売する以外に開発部からも同業他社さんに新築物件を卸したりしています。あとは空いた時間で物件を売りたいオーナーさんの仲介業務をしています。

仲介業務でいうと、実はもともと開発部では仲介業務をやっていなかったんですよ。以前は年に2.3回営業から物件を売りたい人がいると相談が来ていたんです。それを「正式に業務としてやりたいです」と提案したことがきっかけで、「じゃあどやってやるの?」と進み始めたんです。

ただ、いざ実際に業務をするとなると、契約書や書類・税金関連など整備しないといけない問題が出てきました。それを社内外から協力を得ながら一つ一つ整えていき、今では仲介事業で年間粗利1億ほど出せています。

メイクスは個人の主体性を尊重してくれるので、業務の中でやりたいことを見つけたら提案できるし、実際にそれが形になるまでやらせてくれるのはベンチャー企業らしい魅力ですね。

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