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CAREER PLANキャリアプラン

ホームキャリアプラン

活躍している社員に、当時の目標や仕事への意識などをキャリアの変化と共に振り返ってもらいました。
※内容は掲載当時のものになります。

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株式会社メイクス
コンサルティングセールス部
2013年入社

堀井 勇志YUJI HORII

自分の無力さを痛感
入社後は、上司や先輩から与えられた仕事をとにかくこなし、配属から2週間で初めて契約をいただくことができました。すごく嬉しかった半面、資料作成からお客様に対する提案まで、上司の全面的なサポートがあってこその契約だったため、自分の無力さを痛感しました。
このままではダメだと強く感じ、経済や投資などの知識を深めるための勉強を始めました。
このように、当時は初契約の感動よりも、自分をもっと高めたい気持ちが強まりモチベーションが上がったことをよく覚えています!副部長になった今でも、自分を高める努力は継続しています。
意識の変化・連続昇進
入社して2年がたつ頃、先輩からアドバイスをいただき「一つ上の役職の仕事をする意識」を持ちながら日々の業務に努めました。
同期が昇進していく中、若干の遅れをとっていましたが、この意識を持ったことをきっかけに3年目にして初昇進。その後も順調に昇進し、1年間で社員から課長まで6階級昇進することができました。これまでは自分だけの仕事だったものが、部下の仕事も見るようになり、苦労することもありましたがやりがいを強く感じましたね。
急激な環境変化ではありましたが、上記の意識変化のおかげでスピードを落とさず仕事することができたと思います。
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株式会社メイクス
開発事業部 開発課
2013年入社

関屋 生馬IKUMA SEKIYA

知れることはすべて知っておこう
入社後は先輩のアポイントに同行し、わからないことは自分でなんでも調べて、それでもわからなければ上長に聞いて確実に疑問を解消して知識を増やしました。
あとは自分の周囲の会話や他部署のやりとりにもアンテナを立てることをしていました。
例えば先輩が他部署に依頼をしていて、その話の続きで急にこの先のタスクを振られてもすぐ対応できるくらい。極端かもしれませんが、それくらい上下左右で起こっている会話に聞き耳を立てていれば、自分が直接関わっていなくても知識や状況をインプットできるようになります。
人生のキャリアプランを描く
もともと凹んだりしんどくて辛いと思ったり感情の起伏は少ない方ではあります。
そういう性格的な土台に加えて、機嫌で仕事をしないように常に一定の波でコミュニケーションできるように意識はしています。
また、ざっくりでもいいので仕事だけに限らず人生のキャリアで「ここまでにこうなっていたい」という理想を持つことが大事だと思っています。大きな尺度で目標をもった方が頑張れるので。
メイクスは変化が速い会社ですし、外部の環境もどんどん前に進んでいきます。
なので自分にも意図的に負荷をかけて、そのプレッシャーを原動力にしています。仕事においては課長に昇進することが当面の目標ですね。
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株式会社メイクスレント
管理受託営業課
2011年入社

木村 悠二YUJI KIMURA

心が変われば行動が変わる
メイクスの営業職で入社し、2年目までは順調にいくと思っていましたね。
ただ3年目になるとなかなか成果が出ず、そのせいか仕事の取り組み方、接し方も正直あまりいいものではなく、一通り部署内での仕事も覚え、言われることを卒なくこなし、新しいことにも前向きに取り組めていなかったと思います。
行き詰って退職を志願した時、メイクスレントへの転籍の話をいただきました。
この時、環境を変えるためにと思い切って転籍を決めました。新しい上司とは、部署の数字や仕事中の行動やマインドを、二人三脚でアドバイス、ご指摘いただき、今までよりも前向きに仕事に取り組めるようになりました。
「心が変われば行動が変わる」とは言いますが、まさにその通りだと認識させられましたね。
新規事業の立上げ
昇進すると、今まで以上の仕事、役割が付随してきます。
部下の管理、多くの会議やミーティング、並行して今まで行っていた通常業務をすることとなり、始めは目の前の仕事をすることで手一杯でした。
しかし、現場の仕事を経験しなければわからないことや、経験してこそわかる人の気持ち、というのがあります。今でこそ、仕事をすることはもちろんですが「皆が、どうやったら働きやすくなるのか」ということを本気で考えられるようになりました。
現在は、新規事業の「管理受託営業」を行っています。
これまで既存の範囲内で仕事を行っていたのに対して、0から新設部署として仕事を取り組ませていただき、短期間ではありますが、非常にいい刺激を受けています。
また、マネージャーの役割も任せていただいているので、部下が増えて部署が拡大していく未来図を描くことが今の楽しみですね。
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